役割を思い出すまでの道のり。

自分だけの役割を思い出すまでの道のり

やりたいことがわからない。
やりたいことが見つからない。


好きなこともない。
好きなことが何なのかもわからない。



それなのに世間は
「好きなことを仕事にしよう!」 「やりたいことをやろう♪」 と
軽々しく言ってくる。



できない自分はダメなんじゃないか。 存在価値なんて無いんじゃないか。
そんなふうに思ってしまい、自分を責めてしまう。


やる気もどんどん失われていく。
こどもの頃、夢中になっていたあの感覚ももう忘れてしまった。



毎日ただ、目の前のことをこなしていくだけ。
自分で選んだわけじゃない。
やらなきゃ生きていけないから、やっているだけ。



きっと、やりたいことや好きなことを仕事にできる人は
選ばれた特別な人だけなんだろう。
平凡すぎる自分なんて、なんの能力もない自分なんて、 何の価値も提供できやしないんだ。
きっとこれから先も、ずっと… 。


今のあなたの頭の中は、こんな言葉たちであふれかえっているのではないでしょうか?

あなたはあきらめていない


それでもあなたはこのブログに来た。
それがあなたの本音。本心。正直な気持ち。
本当は──見つけたいんですよね。


自分だけの役割を。



悩みや苦悩はステージアップのための扉のようなもの。
あなたの内に秘めている役割(ライトワーク)に、 光が再び灯る前兆なんですよ(^^)

さあ、どうする?

①このままこれまで通り自分のことを否定して、他人をうらやんで生きてく?
②自分に正直になって、自分の持ってるものをすべて解放して生きていく?


誰もあなたに強制なんてしない。
今もこれからも全部自分で選んでいいんですよ。

わたしも、最初から「やりたいことをやれていた」わけじゃない

実はわたし自身は、ずっと“やりたいことをやれてきた人間”でした。
自分で選んだことは楽しくて、夢中になれて、 努力を努力とも思わないし、苦しいとも感じなかったなぁ。

でもね、それは最初からそうだったわけじゃない。
わたしのスタート地点はあなたと同じだったんです。

生まれた家庭環境の中で、 自己否定が当たり前になっていました。

「私なんて存在していても意味がない…」

家族にも、学校の友達にも、先生にも、
自分以外のすべてに合わせて生きるしかなかった。

いつしか自分の意志は、どこかへ置き去りになっていきました。

今ならわかるけどあれは、
自分を守るために必死で身につけた“生き方”だったんですよね。

抑圧からの解放~それは…自由…?~

“自分の意志を封印して周囲に合わせて生きる”

そんな生き方の中で、先生や親や大人たちの
支配・抑制・コントロールを、
じわじわと感じるようになっていきました。


そして高校卒業のときに事件は起こった。

わたしが自分の意志で決めていた進路(これまでの環境から逃げるためのもの)を、
先生と両親がタッグを組んで勝手に変更して、入学試験の申請まで出してしまったんです。


このとき、わたしの中で何かがふっと切れました。
これまで抑えていた自分が一気に解放された瞬間でした。

“怒り”

あれほどまでに怒りを大人へぶつけたのは、生まれて初めてだったと思います(笑)
今思えば、あれはわたしの“限界突破”でした。


その反動で生まれたのが、

「もう二度と他人になど決めさせない!
すべて自分で選ぶ!!主導権はわたし自身だ!!」

という強烈な意志。


その意志はわたしを救ったし、
たくさんのことを実現する力にもなった。


でもそれもつかの間。
自分の奥底に潜んでいた“満たされないままの自分”が、
いつしか問題としてだんだんと浮き彫りになっていったのでした。

自分主体で生きているのに、なぜか苦しい。

やりたいことをやれている自由さはある。
でも──楽しいのに、お金が稼げない。
続けたいのに、生活のためにバイトに時間を取られる。
気づけば、本当にやりたいことが後ろに追いやられていく。

そして、あきらめざるを得なくなる。


会社に入ると、なぜか順調にいくのに…
評価されるし、結果も出るのに…

自分でやろうとするとできなくなってしまう。
組織に入るとうまくいく。



「なんで?なんでなのっ!?
どうして自分でやろうとすると、うまくいかないの!?!?(;´Д`)」

この繰り返されるループにわたしはようやく疑問を抱き始めたんです。
(しかもここ2、3年…遅っ!笑)

ワクワクという名の“逃げ道”

世間ではよく言われてますよね。

「ワクワクすることをすればうまくいく」
「好きなことをすれば現実が動く」


でも、どうしてもわたしには当てはまらなかった。



なぜか…?

その理由は、実はすごくシンプルなんです。



わたしが感じていた“ワクワク”は、
わたしの内側から自然に湧いてきたものじゃなかったから。



過去の反動から生まれた、
“選ばなきゃいけないワクワク”だったから。


だから、どれだけ頑張っても現実が動かなかった。

そう。
偽りの“ワクワク”だったんです。

わたし主体では気付きにくい。無意識にできちゃう役割

いい歳になって(もう気付けば40代!)。
それでもやりたいことをやりたい呪いから抜け出せなくて(笑)


すんごく悩みましたよ、久しぶりに。


悩む自分なんて認めたくなかったし、
そんな生き方してきた覚えなんてなかったから。



何よりも

自分で選んできたこと全てを否定することになってしまうようで
認めたくなかったんです( ´∀` )



でも前に進みたかったからあきらめました。


わたしは自分の意志ではなく
「コントロールされたくないという反動で自由を選んだだけ」だったんです。

自分の内側から湧いてきた情熱とか楽しさとか
そういう血が湧きたつような、からだがうずうずするような感覚ではなくて


自分の存在が否定されるような環境から逃げるため
(自分が自己否定しなくて済むような環境をつくるため)

自分満たしをするため
(満たされないままでいる自分を満たすため)


行動していたからだったんです。



そんなこんなで
一度ゼロに戻ったわたし。

過去からずっと自分を振り返っていきました。



自分の歴史の全体を客観的に見ると
その時々では気付かないようないろんなことが見えてきます。


ふと、
「そういえばわたしって、仕事ではいつもどんなポジションに置かれてきたんだろう?」
そんなことを思いました。すると…


どんな場面でも、どんな人間関係でも、
わたしはいつも

全体を見るポジションにいたことがわかったんです。


前に立つわけでもなく、
後ろから支配するわけでもなく、
ただその場の全体の流れをみて、
必要なところを補ったり、サポートしたり、
そうやって整える役割をしていました。

意図して選んだわけじゃなく
“気づけばいつもそうなっている”ポジションだったんですよ。

“役割が無いという役割”に気づいた瞬間

そのことに気づいた瞬間、全身に衝撃が走りました。

「あぁ、これがわたしの役割だったんだ」


わたしは
“特別な役割がある人”じゃなくて、
“役割が無いという役割”を持っていた。

誰かの前に立つでもなく、
後ろに隠れるでもなく、
ただ全体を見守り、
必要なところに意識を向けるだけ。


役割って別にひとつに決めなくてもいいんだと気づいてホッとしたんですよね。


それに気づいてからは早かったな~。


今の地球のこと全体を見て
今の世界のこと全体を見て
今の日本全体を見て
今の私たち、日本人全体を見て

問題を浮き彫りにしてまとめてみて
その原因をたどってみて
そこには深くて根強い隠れた精神性がいくつもあって

でもそれは誰も見たがらない、触れたがらない、近づきたがらないものばかりで。


だからいくら問題の対処方法をあの手この手発明しても
問題はまたそのあとから追いかけてきて終わることがない。


わたしが過去に体験した問題を繰り返すループ


それを終らせる方法をわたしは知ってる。
だから終わらせよう。


わたしの役割は


繰り返す問題を解消する術を伝えること。
そのための在り方、考え方を伝えること。


ライトワークという具体的な働き方のステージへ向かうことは
実は、本来の自分自身に戻るということなんです。


そこには“働く”という概念は存在しません。
だから正義感も無ければ、義務感も無い。
「お金を稼ぐために働く」も無ければ
「認められたいから」も無い。
「結果」を求めることも無い。


そこにあるのは“やらずにはいられない”という感覚だけ。


わたしがこれまで受け取ってきた経験や知識、知恵を
ただ他の人たちに放つだけ。

ライトワーク、それは自分自身が光を放つがごとく
ただそこに存在しているだけで世界の一部として機能し、循環するものなんです^^



遠回りしながらも
ちゃんと思い出すことができて
こうやって活動できている。


毎日がライトワーク


目の前のやることを大切に生きています。


もしかしたらあなたも
「何か違う気がする」「このままじゃいけない気がする」
そんな小さな違和感を抱えながら生きてきたんじゃないかな。


今いるステージは違っても、
元のステージへ戻る途中なんじゃないかって。

だからこのブログにもたどりついたんじゃないかな。
あなたの中の“忘れた記憶”が
ここへ連れてきたんだと思うんです。

役割に気づくと、外側の正解探しが終わる

役割に気づくと、
「好き・嫌い」や「やりたい・やりたくない」を超えて、
自分がどんな存在として世界に関わっているのかが見えてくるんです。


そしてふと感じる。


「あれ……?
いま自分で選んでいない仕事や環境も、
実はわたしの役割が働いている場所なんじゃない?」

そう、
役割って、選ぶものじゃない。

ここまで読んでくれたあなたはもう分ってるよね!


あなたの役割はもう既にあなた自身の中にあるよ!ってこと。
実はもう身近な現実の世界に割り振られているかもしれないってこと。


もしもまだあなたが

自分に自信がない
正解探しをしてしまう(失敗への恐れ)
本当の自分がわからない
自己否定から抜け出せない

なら、
またここに来てみてください。



もしもこれからあなたが

ライトワークを思い出して生きたい!
世界の一部として自分という人間を思う存分活躍させたい!
ただここにいるだけでいい存在で、ありのまままで生きたい!

なら、
またここに来てみてください。


わたしはライトワーカー。



世界にライトワーカーを目覚めさせる役割を担う者です。


そしてあなたももうその入り口に立っています。
思い出し始めたその感覚を大切に、これから一緒に育てていこう。


あなたの役割を思い出す旅の続きを
ここで一緒に体験したいから ^^



http://▼ ライトワークについての一般的な説明(外部リンク) https://ja.wikipedia.org/wiki/ライトワーク (ja.wikipedia.org in Bing)

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